【ブロスタ】2020年世界大会day1の感想・結果、優勝予想

世界一決定戦 感想 day1 ブロスタ
この記事は約7分で読めます。
スポンサーリンク

 今年もやってきたブロスタ世界一決定戦!!

なんとその賞金総額は1億円!!

ブロスタ世界一決定戦とは何かというと、、、

世界各地の予選を勝ち抜いてきたチーム同士がぶつかり合い、世界中のブロスタファンが注目している中、世界一を決める大会です。

この大会には地域予選を勝ち抜いた8チームが出場するのですが、ヨーロッパが3枠・アジア太平洋で2枠・中国で1枠・北アメリカで1枠・南アメリカで1枠という構成になっています。(各地域ごとの枠数はプレイ人口などによって決められています。)

そして日本からはJUPITERジュピターというチームがこの世界大会に出場します。

※ここから先はネタバレを含みますので、「まだ見てないよ」って方は先にブロスタ公式にアップされている世界大会day1をご覧になってください。

世界一決定戦day1の感想・結果

世界一決定戦day1が終わってしまいました、、、

個人的にはどれも白熱した試合で、見ていてほんとに楽しかったです。

今回の世界一決定戦はオンラインでの開催ということもあり、遅延が発生してしまうのが難点でした。

僕自身、この遅延(ラグ)のシステムはよくわかっていないのですが、Twitterをなどを見たところによると、片方のチームが大きく遅延を受け、もう一方のチームは遅延無しか、ほんのわずかな遅延だったそうです。

ちょっと不平等にも感じますけど、選手たちの健康にとって代わるものはないので、開催してくれたスパセルさんには感謝しかないです。

では1試合目から

スポンサーリンク

PSG Esports vs Nova China

PSG Esports vs Nova China

PSGはシンガポールのチームで、Nova Chinaは中国のチームです。

PSGには日本人のRelyhさんがいらっしゃいます。ブロスタYoutuberのyamadaさんの元チームメイトですね。

僕はPSGが勝利すると予想していました。

結果を先にお伝えすると、3-0でPSGの勝利です。長い間培ってきた連携力とプレイスキルでNovaを圧倒していました。

初戦のブロストライカーでは先制点を許してしまったPSGですが、そこからの巻き返しが凄かったです。

賞金稼ぎ(流れ星)では、投げ3体編成という奇抜な戦法を使ったところも面白いポイントです。解説のyamadaさんも「何に対して強いんやこの編成」と困った反応を見せていました。この編成を使った試合は負けちゃいましたww

中国のtoday選手のブロックもかなり上手かったです。

ですが、やはり本気になったPSGのボウナーニ編成で賞金稼ぎも圧倒していました。

最後のセットの強奪(どんぱち谷)ではPSGのサイス選手のカールがとても上手く、チャット欄も盛り上がってました。このセットもPSGが取り、3-0でPSGがストレート勝利で準々決勝を突破しました。

中国ではブロスタがリリースされて間もないということもあり、このような結果になってしまったと思われます。また来年の世界大会で見るときが楽しみです。

両チームに拍手です!👏

日本人がいるチームということもあり、長くなってしまいました。🙇

Codemagic Purple vs SK Gaming 

Codemagic Purple vs SK Gaming

 Codemagic Purple・SK Gaming(以下CMとSK)ともにヨーロッパのチームです。(国はフランスとドイツだったかな、、)

結果は3-1でSKの勝利です。こちらはヨーロッパ同士の戦いでしたので、ラグは発生していないと思われます。

僕はCMが勝利すると予想していました。外れました。(笑)

1試合目のエメラルドハント(ごつごつ坑道)ではCMのサンベントリー選手のエリザベスがめちゃくちゃうまくて、これはCMが勝ったかなと思ったら、SKのYde選手のカールもめっちゃうまくて、結果的にはこのセットはSKが取りました。

2試合目のブロストライカーでは、SKのYde選手のモーティスがとても上手かったという印象を持ってます。なんせ、ボールを反対側に移していたときはめっちゃ笑いました。そして、それに引っかかるCMのtwisti選手も面白かったです。結果はCMが勝ちました。

3試合目の制圧では特段スーパープレイというものはなかったんですが、両チームとも採用しているビーのガジェットがとても強いように感じました。自分が使ったらうまくいかないのはなんでやろ、、、。結果はSKが勝ちました。

4試合目の賞金稼ぎでは、序盤はお互い似たような編成でCMが主導権を握っていたのですが、SKがいきなりモーティスを入れてきて、それがCMのスプラウトにぶっ刺さり、反撃に出ました。それ真似したのかCMもモーティスを入れてきたのですが、今度はSKがポコタンク編成でCMのモーティスをメタることに成功します。編成読みかわからないけど、すごいと思いました。(モーティスを入れさせる誘導だったのかもしれない,,,)結果はSKが勝ちました。

それにより3-1でSK Gamingが勝利し、準決勝へと駒を進めました。

個人的には1日目ではこの試合が一番熱かったです!

スポンサーリンク

JUPITER vs INTZ 

JUPITER vs INTZ

 JUPITERが日本のチームで、INTZがブラジルのチームです。地球の裏側同士の対戦です。

結果は3-1でINTZの勝利です。この試合は今大会の中でもラグが一番ひどく、どちらかのチームが大幅に遅延を食らってしまうというものでした。(ブロスタの中の人が言ってました。)

まあ、地球の裏側だから当たり前っちゃ、当たり前の話なんだけどね。

僕はもちろんJUPITERが勝つと予想していました。悔しいです!JUPITERの強さはPSGが証明してくれることを信じています。

1試合目の賞金稼ぎは遅延がINTZの方にかかっていたそうです。それにしてもJUPITERのボウナーニ編成が強く、INTZをフルボッコにしていました。勝ったのはJUPITERです。

2試合目はの強奪ではJUPITERに遅延がかかっていました。そのせいか、タンク編成を使わざるを得なかったそうです。INTZが勝利しました。

3試合目のエメラルドハントでもJUPITERに遅延がかかっていました。この試合も同じくタンク編成。INTZが勝利しました。

4試合目の制圧でも遅延はJUPITERにかかっていました。INTZにボコボコにされていました。見るのが苦しかったです。INTZが勝利しました。

結果は3-1でINTZが勝利し、準決勝へと進出しました。

基本的に遅延を食らったチームが負けるという風になっています。どっちに遅延がかかるかはわからないのだそう。つまりは運ゲーですww あまり見どころもないように思えます。

※INTZがブーイングのサインを試合中に行っていましたが、それはJUPITERに対してではなく、「こんな遅延がある状態で大会を開催した運営に対して」だそうです。どっちにしろ、公の場でこのような事をするのは、ちょっとどうかと思いますけど。JUPITERはそれを提案されて断ったそうです。とにかく、こんな状況下でも大会を開いてくれた運営に感謝です!

AC Milan QLASH vs Tribe red

AC Milan QLASH vs Tribe red

 AC Milan QLASHはヨーロッパ、Tribe redは北アメリカのチームです。

結果は3-0でTribe redの勝利です。こちらの試合もラグがあったのではないかと思います。

僕はQLASHが勝つと予想していました。QLASHはこのような状況になる前の世界大会で優勝し、PSGをも破っています。優勝候補だと思って応援していただけに、悔しいです。

1試合目の強奪はtribeのコリ選手とタイラント選手のブロック・MAXコンビが輝いていました。もちろんQLASHも同じ編成で臨んだのですが、遅延があったせいか、一方的に攻められる試合でした。QLASHがこんなに弱いはずがないと思うんだけど,,,。強奪はtribeが勝利しました。

2試合目のエメラルドハントでもtribeのタイラント選手のMAXがめっちゃうまかったです。この試合もQLASHに遅延があったせいか、QLASHは途中からタンク編成に変えています。(タンク編成はエイムすることが少ないので、ラグがあっても多少はましになるため。)エメラルドハントもtribeが勝利しました。

3試合目の制圧でもtribeの猛攻は続きます。QLASHはそれに対してタンク編成を使わざるを得ません。ここで初めてQLASHが1ゲームをとったのですが、その後はtribeがストレートで3ゲームを取り、制圧もtribeが勝利しました。

結果的に3-0でtribeが勝利し、準決勝へと進出しました。

りんご
りんご

day1を終えての感想ですが、フルボッコで終わった試合や急にタンク編成をつかった試合はどちらかのチームに大きな遅延があることが推定されます。

2020年世界一決定戦の優勝予想

 僕はQLASH・PSG・JUPITERが優勝争いをすると思っていましたが、JUPITERとQLASHが負けてしまったので、残るはPSGのみとなります。

準決勝へと進出したのはSK・INTZ・Tribe・PSGですが、やはり強いのはPSGだと思います。JUPITERの敵討ちもして優勝してほしいですね!

コメント

タイトルとURLをコピーしました